カテゴリー別アーカイブ: 相性

お金に困った

 お金に困った状態が続いています。
節約を重ねて、何とかぎりぎり生きているって感じなんです。
ゆとりは全くない。
貯蓄を作ることもできない。
副業したいけれど、会社のルールでそれができない。
そもそも、会社のルールがなくったって、現在の仕事が忙しくて別の仕事を抱え込むことは無理。
だから、本気で困っちゃってて。
いつだってスポーツ振興くじを購入するものの、全く当選しません。
26歳にして、すでに人生の最期を迎えるのではなんて、そんな気持ちになってしまっていたのです。

 お金に困った状況なのですから、あとは救いの手を見つけるしかないってところまで追い詰められていました。
お金に困ったら、金持ちに頼るしかない。
本当か嘘か分らないけれど、パパ活っていうのに挑戦してみようと思いました。

 私、性格がかなり慎重なためなのか、事前にあれこれ調べる癖があります。
出会いの場所。
愛人募集掲示板は詐欺の被害や冷やかしばかり
ネットって危ない場所が多いですから、危なくないところを探しまくってみたんです。
見つけたのが、優良と言われている出会い系です。
とても数が少ないけれど、とにかく安全で利用者が多いことが判明。
こちらに登録して、本当にあるか分らないパパ活をやることに。
出会い系、女は無料で利用ができるため、気軽なチャレンジができました。

 食事で応援してくれる紳士を募集しているって感じで、投稿してみました。
投稿を見てもらうことが必要になります。
だから、投稿は繰り返さなければなりませんでした。

 お金に困った時、お金持ちに助けてもらうというプランは、間違いではありませんでした。
出会い系で知り合った男性とデートをして、お小遣いをもらうまでになりました。
とても気前の良い人で、1回3万円も出してくれる。
さらに定期で時間を作ってくれって言ってもらえたのです。

 月に4回も待ち合わせですから、12万円の副収入。
これがコンスタントに入ってくるようになりました。
気に入ってもらえたようで、とても順調にデートを繰り返しています。
本当、救われたって感じです。
無償で支援してくれる人
無償支援掲示板

お金欲しい掲示板

僕の姪っ子である咲奈ちゃんは卒業を控えた高校生である。卒業後の進路を考えなければならない時期ではあるが、まだ何もプランはないらしい。
「お金稼ぐつもりでは、いる」
しょっちゅう僕の家に泊まり来ては、メシ食ってテレビ見てくつろいでいる。そして、お礼代わりに凝り性である僕の腰をかかとで踏んでくれている時に、何気なく将来のプランなどを聞いてみたのだ。
咲奈ちゃんは幼少の頃から僕にはなぜか懐いていて「オカンとケンカしたー」と言っては、一人暮らしの僕の部屋に泊まりに来ていた。咲奈ちゃんの母(つまり僕の姉)も何だか諦めていて「いつもすまんねー。悪いけど落ち着くまで面倒見てやって?」などとすっかり僕を信頼していた。
「お金欲しい掲示板ってのがあって、お金欲しいって書けば、くれる人がいるんだって」
と、咲奈ちゃんは僕の腰をグリグリやりながら言う。
パトロンの意味
お金欲しい掲示板なるものは、何となく僕にも理解できる。言わば、援助交際の巣窟だ。
よちよち歩きしている頃から見ているのだからあまり実感は沸かないが、咲奈ちゃんも年頃の娘なのである。僕の前で平気で屁をこかなくなったし、陰毛が目立ち始めた頃から風呂上りに全裸で歩き回ることも無くなった。
「そう言う掲示板を使ってお金稼ぐのもありかなって思ってる」
気づけば、咲奈ちゃんはもう結婚ができる年齢なのである。血縁だからそんな気は起らないが、胸もお尻も既にセックスアピールの固まりに成長している。お金欲しい掲示板で体を使ってお金を稼ぐこともできるだろう。もっとも、伯父の立場としては、全力で阻止しなければならない。
僕が注意を促そうとすると、それを遮るように咲奈ちゃんは言った。
「本当に困っている人がそう言う掲示板で助け合ったりできたらいいなって。その仲介をして手数料をもらえたら私も食べていけるっしょ?」
お金欲しい掲示板を運営する方かい!!咲奈ちゃんが賢いのかアホなのかよくわからなくなる僕だった。
F割
サポ掲示板

パパ活アプリ

学生のころに、パパ活してて、一時期は貯金額が一千万に届きそうになってたことある。
パパが何人もいたんだよね。中には太パパもいて。
みんなパパ活アプリで知り合った人なんだけど、パパ活アプリでもちゃんと会って、付き合うようになると、本当にみんな普通の人なんだなって思えてね。
自分も父親がいなくて育ったから、父性愛に飢えてたってところもあるけど、みんなからすごくかわいがってもらったって意識だよね。
今はもうパパ活アプリもしてないし、その当時のパパともみんな切れてる。
時々メール来たり、飲みに行くってことはあるけど、昔みたいにそういう関係ではなくて、パパ達にとっては親戚の女の子、みたいな感覚みたい。
パパ活をしているぽっちゃりな私
それで、みんなから言われるけど「あの当時の(私)ちゃんはちょっと危うかった」って。
「自殺しちゃうんじゃないかって心配で、過保護になっちゃったかなぁ」なんて笑ってくれる人もいて。
傍からみたらそんなに危ない感じだったのか、私・・・
パパ活アプリのおじさまがたってそういう優しい人が多いのかなって最近ちょっと思うよね。
ただ若い女の子を利用していい思いしたいって人もいるんだろうけど、私みたいなどこか危うい子を助けたいという気持ちも多少はあるんだな~って。
私にとっては、飢えてた父性愛をパパ活アプリで補ったという感じだよね。
お金ももらえて、愛情ももらえて、それでやっと一人前になったって感じ。
育ててもらったんだよね。
本当の父親はいないけど、助けてくれたパパならたくさんいる。
パトロンとは
援助掲示板